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【高知】空と海(スカイ アンド シー・ムロト):ファミリー宿泊記録

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こんにちは!nattuberryです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

2022年3月、高知県室戸市へ旅行した時の記録です。

 

今回は徳島県日和佐方面から高知入りし、室戸周辺を堪能する1泊2日の旅です。

徳島の日和佐ではウミガメを見て、夜は室戸名物のキンメ丼を食べる計画です。

 

1日目は「スカイ アンド シー・ムロト」というゲストハウスに泊まり、

2日目は我が家の常宿、「ファミリーロッジ旅籠屋」に宿泊しました。

 

「空と海」はこんなところ

  • 室戸周辺観光にちょうどよいメイン道路沿いにある宿
  • 昔の一軒家を改装したゲストハウス。
  • 庭が広く、夜には今にも落ちてきそうな満天の星空を眺めて過ごす
  • 地元の食材を使った本格的な料理が美味しい
  • お風呂はシャワーのみのため、近隣の銭湯を利用するのが吉

 

まるで田舎のおばあちゃんの家に来たような感覚になる宿です。

(まぁ私も夫もこういう田舎は無いのですが‥)

アットホームで、自由気ままにのんびり過ごすことが出来ました。

 

予約サイト

 

 

ファミリーロッジ旅籠屋の宿泊記録(どの店舗も造りは一緒)

 

 

 

 

ゲストハウスデータ

 

2022年3月、私・夫・娘(当時3歳)の3人で宿泊しました。

日差しは温かかったですが、まだまだ肌寒い1日でした。

 

公式サイト

 

ゲストハウスまでのアクセス

かなり分かりにくいです(苦笑)

元々一軒家だったお宅を改装したゲストハウスのため、住宅地の中にあります。

大通りから住宅街の細道を通って向かうのですが、

ナビに入れてもピンポイントでの住所指定が出来ず、ウロウロしつつ、

「あれ?これじゃない?」という小さい看板を見つけて、ようやく到着出来ました。

迷ったかも?と思ったらすぐにゲストハウスに電話した方が良いかも。

 

 

この宿を選んだ理由

室戸周辺に家族連れにちょうど良い宿をなかなか見つけられず‥といった事情もあったのですが、

室戸市内を観光するメイン道路沿いにあること、

2日目に「むろと廃校水族館」に行くつもりだったのですが、そこからも近いことからこの宿を選びました。

「ゲストハウス」と聞くと、ドミトリータイプの安宿というイメージが強いですが、

ファミリーもOKということで、久しぶりにゲストハウスにも泊まるのも良いねとなり、宿泊してみることにしました。

 

宿泊レポート


外観はまさしく、「昭和の日本家屋」

こういった雰囲気が実家のおじいちゃんおばあちゃんの家といった方も多いのではないでしょうか。

公式サイトには外観の写真が無かったため、

「こ、、、ここで合ってる、、、よね、、??」と思いました(苦笑)

間違えてどなたかのお家に紛れ込んでしまったのではないかと不安になりましたが、

のれんに「空と海」と書いてあったので、

あぁここで間違いないと思いました。

 

大広間

広い玄関を入り、すぐに大広間。

ここで朝食夕食を頂きました。

雑誌も置いてあり、コロナ禍以前であれば、

ゲストハウスにお馴染みのお客さん同士の交流もあるんだろうなぁと思いました。

この日残念ながら他のお客さんとは会うことが無く、大広間の活躍場面はあまりありませんでした。

 

写真を撮り忘れてしまったため、公式サイトより

(参照元:スカイ アンド シー・ムロト|公式ホームページ

 

洗面所・お風呂(共用)

間取りが完全に一般家庭のため、

洗面所は1階の大広間の横に1ヶ所のみ。

洗面所はオシャレにリノベーションされており、気持よく使えましたが、

なにせ1ヶ所しかないため、他のお客さんと譲り合って使わないといけません。

 

また、浴室も1ヶ所のみ、シャワーしかつかえません。

公式サイトにも書かれていますが、

ゲストハウスの近くにある「シレストむろと」に温泉施設があるため、

そちらを利用するのがベター。

 

ちなみに私たちは2日目の夜に「シレストむろと」を利用し、

1日目は徳島県にある「ホテル リビエラ」の日帰り温泉を利用しました。

こちらも室戸へ向かうメイン道路沿いにあり、ゲストハウスから車で1時間弱の場所のため、

温泉に入ってからゲストハウスへ向かい、チェックインしました。

徳島の温泉も「シレストむろと」の温泉もどちらも気持ちよかったです。

 

徳島の温泉は「宍喰温泉」というらしい

 

シレスト室戸の温泉は海洋深層水を利用しており、しょっぱかった

 

お部屋

客室全体

いわゆる、一軒家をリノベーションしたゲストハウスのため、

お部屋も一軒家の部屋の雰囲気満載です。

 

と言いつつ、壁紙や畳を張り替えており、

こじんまりとしたオシャレな空間。

全体的に照明が小さいため、夜はかなり暗くなりますが、

それもまた一興といった感じのお部屋です。

 

設備/アメニティ

ホテルではないため、設備は本当に最低限。

空気清浄機・加湿器が無いため、ちょっと乾燥が気になりました。

乾燥に弱い方は携帯用加湿器を持参した方が良いかもしれません。

 

またアメニティ類は別途料金がかかるため、持参がベター。

洗濯機や乾燥機の案内があると、ゲストハウスに来たなぁという実感が湧きます。

(私だけ?)

 

トイレ

私たちが宿泊したお部屋は2階だったのですが、

2階には二部屋あり、その間に1つトイレがありました。

隣の部屋は宿泊客がいなかったので、自由に使えて有難かったです。

 

お庭

個人的にこのゲストハウスの魅力はお庭だと思います。

何せ広い!

お家の裏手にはオシャレなスペース。

ここで星空を見たり、夏場はBBQをしたりしているらしいです。

こういうハンギングチェア、、憧れます。

 

というわけで私も座ってみました。

一昔前、こういう足出して写真撮るの流行ってなかった?

 

ちなみにハンギングチェアから見えるゲストハウスの外観はこんな感じ。

やっぱり家感が強い。

 

夜も星空を見にお庭へ。

やっぱりスマホカメラのレベルでは叶いませんでしたが、

満天の星空を拝むことが出来ました。

ゲストハウスのオーナーさんによると、普段から流れ星も見ることが出来るそうです。

 

この日は寒くてやらなかったですが、

お酒や紅茶を飲みながら、ハンギングチェアに揺られて星空をボーっと眺められたら最高だな‥と思いました。

 

ゲストハウスでの食事

夕食も朝食もゲストハウスで頂くことにしました。

地元食材を使った料理ということで期待が高まります。

夕食はメインを予約時に選べるようになっていました。

ただ、子どもメニューが無いため、食べられるものが限られるお子さんの年齢であればキツイかもしれません。

※今回、写真を撮り忘れており、ほぼ文章です‥。

 

夕食

夕食はコースメニュー。

見たこともない、オシャレなニラ玉に美味しいビックリした後、

こちらのカルパッチョ。娘がめちゃくちゃ食べてました。

 

そして、事前に選んでいたメイン料理のパエリア。

具だくさんで味が染みてて美味しい‥!

 

何が驚きって、

これらの料理、大広間の隣がキッチンなのですが、

元々一軒家なので、一軒家のスペックのキッチンでこの料理が出てくるのがすごい。

ホテルとかレストランとかちゃんとした厨房じゃないのに、この美味しさの料理が出てきちゃうの?というレベルです。

 

子どもメニューが無かったため、娘は大丈夫かな‥と心配でしたが、

どれも美味しそうに食べていて安心しました。

めちゃくちゃ満足度の高い夕食でした。

朝食

朝食は「THEブレックファースト」といった感じで、

トースト・ジャム・たまご・ヨーグルト・スープだったような気がします。

(写真撮り忘れたため、記憶曖昧‥)

 

 

まとめ

ハンギングチェアから眺める星空と料理が最高でした。

普段泊まるようなホテルや旅館とは違ったスタイルで、

久しぶりにゲストハウスに泊まったため、なんだか新鮮でした。

宿泊当時、コロナウイルス感染症流行のため、海外のお客さんがいなかったのですが、

海外の方は好きだろうなぁと感じました。

時期的に仕方が無かったのですが、

個人的に、ゲストハウスの醍醐味って他のお客さんとの交流だと思っているので、

色んな事が落ち着いたらまた訪れて交流が出来る機会に恵まれれば良いなぁと思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

公式サイト

 

予約サイト

 

 

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